中医学と数億年の歴史と天津といろいろ

2016年夏から訳あって天津で国費留学。天津情報から中医学から近所のおばちゃんまで。

xin chào

Hello.

你好

中国と俺と中医学とおばちゃん

中国の鍼

昼も夜も出前だ。。

完全にだらけてる、ってか外寒すぎなんだよ。

 

!!!!!

 

15元の割引!!!

 

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安くなったな〜〜

 

これはこの前友人が奢ってくれた

 

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あ、これはベトナム料理だった

 

 

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話は戻って

やはり出血しやすい。。

 

まぁ鍼治療自体に馴染みの無い人達にすると

そもそも鍼って時点で恐ろしいモノってイメージだけど

 

そんな鍼でも中国で使っているもの、つい一年前くらいまでは

 

全て使い回しだった

恐ろし。。。

あ、もちろん消毒はするけど

 

しかし、鍼自体の質も日本に比べ劣る中国の鍼で

日本ですら使い切りの鍼を使っているのに

中国で使い回してたって、まぁ仕方ないのか

 

中国に来た時は愕然とした。つーか汚ねぇんだよなぁ

 

こちらの病院である病気が発生したために

これが全て一回きりの鍼に変わったワケである。

恐らくそれは、鍼灸ではなく別の例えば注射をするだとか、そんな感じだろうけど。

ってー事は

まさかそれも使いまわしてた( ゚д゚)( ゚д゚)

恐ろしや。。。

何でこんなに経済発展してんのにそこら辺ちゃんとやらねぇかな。それも人の問題か

 

だからたまに、一回きりの鍼なの??浪費してるじゃん!( ゚д゚)

なーんて患者に言われるんだけど

 

使いまわしてる鍼の消毒を信じてるのか

それとも病院を信じているのか

それとも自分は絶対病気にかからないという思い込みが発動しているのか

 

まぁ使い切りの方が綺麗でしょって、軽くあしらっている

 

んでそんな中国の鍼を抜く際によく出血をしてしまうのだけど、

特に顔面神経麻痺の患者さんは大部分顔面部に刺すので

基本的には顔の一部が出血しても問題ない!という患者さんばかり。

というか鍼を刺す治療なのだから、出血くらい普通!と思っているのだと思う。

日本の治療は鍼自体が違うので、逆に同じように効果を再現出来るのかという点でとても興味深いなとも思ったり。

というか顔に0,25の鍼を使っている時点で太いな〜って思う

日本で美容のために顔面部に刺鍼をするならこれより0.1㍉以上細いモノを使う

 

そこで疑問

少なからず0.12〜0.14くらいの鍼でも刺激はあるのだけど、

ここに患者の痛覚刺激の主観的な違いがあれば尚更効果も変わってくるだろうなと。

顔面神経麻痺の1週間以内は強い刺激を与えるとより広範囲の神経に麻痺が及んでしまったり

って事は顔面神経麻痺1週間以内の患者さんに0.12程の鍼を深く、量も多く刺す場合と、

深くは刺さないが0.25の鍼を使う場合

 

どちらが予後は良好??

気になる〜〜〜

 

 

鍼治療は治療であって、鍼を体内に入れるのだから仮に出血するのも

当たり前といえば、当たり前なのかも。

極端な話、手術や注射だって同じだし

先も行ったけど治療家の技量や鍼の質等々、物理的な問題もあるかもしれないけど、患者さんの考え方でもあるのかもしれない。

ま、これは中国の話。

 

 

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